すまーとらいふ農園

KITSUKI

 

ブルーベリー摘み取り園

 

 

大分空港から車で約15分、別府湾を望む森の中に広がる庭園型ブルーベリー摘み取り園。

 

約20種類、250本余りのブルーベリーが育っています。摘みたての風味、香りをお楽しみください。

 

園内には森の散歩道も整備されています。森の中のツリーハウス、どんぐりの木の長ーいブランコは、子供達に大人気。葡萄園、キウイ園も隣接し、四季を通じて楽しめます。雨の日も、強い日差しの日でもOK、冷暖房完備の休憩所「えころっじ」があります。

 

ご家族で、ご友人とお誘い合わせでお出かけください。

 

 

場所:大分県杵築市守江259-8

 

完全予約制*

 

入園料¥500 (終日滞在食べ放題** 持ち帰り約400g 1袋付き)

 

開園時間:6月20日 〜 9月20日   9:00 〜 17:00

 

 

大分空港から国道213号線、杵築・別府市内方面直進。 

住吉浜バス停先信号、右折、道なり約5分。

 

 

* 安心安全のため完全予約制とさせて頂きます。

** 食べ放題!お持ち帰り分のみ有料。


 

 

 

温暖な気候に合わせた作物

 

すまーとらいふ農園KITSUKIでは、瀬戸内海式気候に含まれ、温暖な気候を生かし少し早い旬な作物が育ちます。

 

ふきのとう(1月末から2月中旬)

タケノコ(2月初旬〜4月中旬)

椎茸(1月中旬〜3月中旬、11月中旬~12月末)

ブルーベリー(6月中旬~9月中旬

グリーンカボス(8月中旬~10月末)

葡萄(9月中旬から11月中旬)

キウイフルーツ(11月初旬~12月下旬)

木熟カボス(イエローカボス)(12月初旬から1月下旬) 

 

 

 立地を生かした観光農園

 

すまーとらいふ農園 KITSUKIは、大分空港から車で約15分、別府湾の砂嘴・住吉浜(蓑崎)や高崎山を遠景に望む、杵築市守江の丘陵に立地します。

 

休日、都会からの憩いの場所として、新しいライフ・スタイルをご提供いたします。

 

 

*すまーとらいふ農園が立地する国東半島宇佐地域は、国際連合食糧農業機関(FAO)より、世界農業遺産(GIAHS)に認定されています。海と山が近接し、降水量の少ない地域での農業を確立するために、地域の先人たちは多くのため池を作り、クヌギ林を整備してきました。日本独自の林業形態と農業、河口地域での漁業が融合した農林水産循環は、地域のエコシステムの保全に持続的に貢献しています。