キウイフルーツ狩り

 

6000坪の庭園型農園すまーとらいふ農園KITSUKI園内、

900坪のキウイ畑。

 

ご家族、ご友人と爽やかな休日をお過ごしになりませんか?

 

2022年度開園期間(予定):

11月1日〜12月中旬*

 

入場料 大人・中学生500円(小学生300円)

キウイお持ち帰り20個1000円

 

*適格サイズの収穫終了にて、シーズン終了となります。

 

 

 


 

売店・セルフカフェOPENしました。

 

ブルーベリー狩り、バーベキュー、キャンプの合間の休憩に最適な、お手軽なセルフ・カフェ。冷たいお茶、アイスコーヒー、アイスクリームなどを販売しています。摘み取り済み、品種別のブルーベリーも1籠400円で販売しています。Airペイのご利用で、キャッシュレスでのお支払いも可能です。

 

(場所:えころっじ杵築本館バルコニー、すぐ横)

 


 

森の木陰の1組限定: バーベキューパーティー

 

6,000坪の果樹農園の中で、好物の食材をお持ち込み頂き、ご家族、お仲間で、ゆったりとバーベキューパーティーはいかがですか? 


快適設備で森林浴

専用焚き火炉付きキャンプ場

 

女性に優しい温水シャワー、シャワートイレ、化粧室を備え、手作りの遊具が森に点在します。石垣で囲まれたたき火炉で、癒しの時空を楽しみませんか? 

 

広々とした農園内でソーシャルディスタンスを取り、ご利用可能です。

 

 

*直火OK、サイト毎の石垣炉付き

電源オプション有り

サイトまで車の乗り入れ可

 


 

すまーとらいふ農園

KITSUKI

 

ブルーベリー摘み取り園

(日本ブルーベリー協会会員) 



2022年度の営業は終了いたしました。たくさんのご来園、誠にありがとうございました。



 

大分空港、杵築市街から15分、海を望む南斜面の丘に約20種類、300本のブルーベリーの木が育っています。

 

大人・中学生600円(休祭日900円)

2時間半食べ放題

 

 


葡萄園

(9月中旬〜11月中旬)

キウイ園

(11月初旬〜12月下旬)

 

日本蜜蜂の養蜂園

(秋採り、9月頃)


 

えころっじ杵築

 

2020年夏、別府湾を望む丘の上、

エコにこだわった癒しの宿泊施設の営業を始めました。

 


 

えころっじ杵築

 

エコのひみつ:地下水冷暖房システム

 


株式会社スマートライフ・エコロジー

大分県杵築市守江259-8

info@smart-life-ecology.com

 


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日本蜜蜂の養蜂と蜂蜜づくり

 

 

当園では、日本蜜蜂の養蜂と蜂蜜の採集もおこなっています。軽やかな味わいがある日本蜜蜂の蜂蜜は、園内にある数多くの蜜源から集められて作られます。また、ブルーベリー、キウイなどの受粉の助けにもなります。

 

数に限りがございますが、日本蜜蜂の蜂蜜の購入をご希望の方は、当園お問い合わせフォームにてご連絡ください。

 





暮らしのアイディア:ドルマの作り方

 

 

中東、地中海地方において古くから食されている、肉や野菜などを葡萄の葉で包み、鍋の中で蒸し上げて作る料理があります。地域によって呼称は異なりますが、近代の西欧諸国の進出直前、中東地域を広く支配していたオスマン朝の宮廷料理として発展した経緯から、現在でも多くの地域でトルコ語に由来するドルマ(Dolma)という名前で呼ばれています。

 

葡萄の葉には、ビタミンCなど栄養素が含まれています。中東諸国では、ドルマの材料にするために葡萄の葉が輪ゴムで束ねられたものがスーパーマーケットで売られています。またドルマ専用に、葡萄の葉は缶詰としても流通しています。

 

詰め物として使われるハーブや玉葱、米や挽肉が配合され、各家庭での秘伝の調味料が存在し、レモンとオリーブオイルが全体の味を整えます。葡萄の葉の独特の食感と酸味、指で摘んで食べられる手軽さは、多くの人々に愛される理由となっているのかもしれません。

 

ドルマやそれに類似する料理は、形を変えて、それぞれの地域に適応しながら伝播していきました。食事や住環境が健康に与える影響は、遺伝子レベルで研究されています。新しい料理のアイディアを含め、日々の生活に加えられる少しの工夫が、私たちの心身の健康を大幅に改善する可能性を秘めています。

 


TOPICS

持続可能な暮らし

 

歌川広重(1797−1858)六十余州名所図会、豊後 蓑崎(みのさき)

 

すまーとらいふ農園、えころっじ杵築は、国東半島の南側、天然の砂嘴・住吉浜を望む丘の上に立地しています。住吉浜の風景は、歌川広重の浮世絵にも豊後・蓑崎として描かれています。

 

浮世絵では、背景に禿げ山が描かれていますが、これは当時、薪炭林として、日本の森林がバイオマス燃料として限界まで利用されていたことを示唆しています。