快適設備で森林浴 専用焚き火炉付きキャンプ場
快適な温水シャワー、シャワートイレ、化粧室を備え、手作りの遊具が森に点在します。石垣で囲まれたたき火炉で、癒しの時空を楽しみませんか?
広々とした農園内でソーシャルディスタンスを取り、ご利用可能です。
*直火OK、サイト毎の石垣炉付き
電源オプション有り
サイトまで車の乗り入れ可
近隣散策
安岐町山浦、密乗院棚田。
大分県国東市安岐町山浦に位置する密乗院棚田は、国東半島の山間部に広がる、歴史と自然が調和した棚田景観です。周囲をなだらかな山々に囲まれ、谷あいの地形を巧みに生かして築かれた棚田は、長年にわたる人の営みの積み重ねを今に伝えています。この棚田は、近隣にある古刹・密乗院(現在は廃寺)と深く結びつき、国東半島特有の文化的景観を形成してきた歴史を持ち、国の「つなぐ棚田遺産」にも選定されています。豊富な冷たい湧き水で出来るこの棚田米は、貴重なお米として、江戸時代には杵築城城主へ献上されてきました。
*杵築を含む国東半島宇佐地域は、2013年から、国連食料農業機構(FAO)により世界農業遺産(GIAHS)に認定されています。山と森に近接する地形条件の中、ため池やクヌギの薪炭林を整備して、稲作や漁業との連関を図った循環型システムを構築してきました。
別府湾を望む丘の上で「ととのい体験」
かぼすのロウリュで、身も心もリフレッシュ!
体を清潔に保つことは、心の健康にも深く関わります。
地元の薪やカボス、自園の地下水を使ったテントサウナです。
森の木陰の1組限定: バーベキューパーティー
6,000坪の果樹農園の中で、好物の食材をお持ち込み頂き、ご家族、お仲間で、ゆったりとバーベキューパーティーはいかがですか?
地元大分県産のクヌギ炭をご利用いただけます。(要予約)
昼の部
11:00〜14:00
夕方の部
14:00〜17:00
夜の部
18:00〜21:00
炭焼き小屋より
杵築市大片平の炭焼き小屋にて、バーベキュー用の炭を作っていただいています。
椎茸ほだ木を取った残りのクヌギ材を、炭焼き窯に隙間なく入れて製作します。
火力が強く、長持ちする杵築産のクヌギ炭は、キャンプ、バーベキューのお客様にも好評です。
ブルーベリー摘み取り園
(日本ブルーベリー協会会員)
2026年度摘み取り体験は、7月1日より開始予定です。
なお、ブルーベリー冷凍品を来園の方に限り秤売り(1.5円/g)しています。お問い合わせください。
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大分空港、杵築市街から15分、海を望む南斜面の丘に約20種類、300本のブルーベリーの木が育っています。森蔭を渡る風は爽やかです。自由に使えるベンチが点在します、ブルーベリー畑と森の休憩場との出入りは自由です。
大人・中学生600円(土日祭日800円)、3歳〜小学生300円(土日祭日400円)、3歳未満幼児は無料
2時間半食べ放題
キウイフルーツ狩り
2026年は、11月1日よりキウイ狩りの開催を予定しております。
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6000坪の庭園型農園すまーと農園KITSUKI園内
900坪のキウイ畑
ご家族、ご友人と爽やかな休日をお過ごしになりませんか?
入場料 大人・中学生500円(3歳〜小学生300円)
50円/個、お一人様20個まで
えころっじ杵築
2020年夏、別府湾を望む丘の上、
エコにこだわった癒しの宿泊施設の営業を始めました。
日常の喧騒からしばらく離れて、ありのままの自然の中で、鳥や虫、風の音に耳を傾けながら、
癒しとリラックスタイムをお楽しみください。
売店・セルフカフェOPENしました。
ブルーベリー狩り、バーベキュー、キャンプの合間の休憩に最適な、お手軽なセルフ・カフェ。冷たいお茶、アイスコーヒー、アイスクリームなどを販売しています。摘み取り済み、品種別のブルーベリーも1籠400円で販売しています(ブルーベリー摘み取り園開園期間中限定)。Airペイのご利用で、キャッシュレスでのお支払いも可能です。
(場所:えころっじ杵築本館バルコニー、すぐ横)
ソーラー発電と温水の利用
小型分散型の発電システムを用いて、山の中にいながら、エネルギーを自給自足できる時代になりました。
園内の消費電力の供給のほか、電動ポンプによって200メートル下の岩盤から汲み上げられた地下水と、大型温水器を用いて、温水を利用することも可能です。
養蜂と蜂蜜
11世紀のバグダードの医者、イブン・プラトーンの医学書(Taqwim al-Sihha, تقويم الصحة)の写本。
(14世紀、イタリア、ロンバルディア)
蜂は農園の受粉を助け、その蜜は人の健康を益し、心の傷を癒す、、、と古い文献には書かれています。
当園では、日本蜜蜂の養蜂と蜂蜜の採集もおこなっています。
軽やかな味わいがある日本蜜蜂の蜂蜜は、園内にある数多くの蜜源から集められて作られます。
数に限りがございますが、ご購入をご希望の方は、お気軽にご連絡ください。
暮らしのアイディア:ドルマの作り方
中東、地中海地方において古くから食されている、肉や野菜などを葡萄の葉で包み、鍋の中で蒸し上げて作る料理があります。地域によって呼称は異なりますが、近代の西欧諸国の進出直前、中東地域を広く支配していたオスマン朝の宮廷料理として発展した経緯から、現在でも多くの地域でトルコ語に由来するドルマ(Dolma)という名前で呼ばれています。
葡萄の葉には、ビタミンCなど栄養素が含まれています。中東諸国では、ドルマの材料にするために葡萄の葉が輪ゴムで束ねられたものがスーパーマーケットで売られています。またドルマ専用に、葡萄の葉は缶詰としても流通しています。
詰め物として使われるハーブや玉葱、米や挽肉が配合され、各家庭での秘伝の調味料が存在し、レモンとオリーブオイルが全体の味を整えます。葡萄の葉の独特の食感と酸味、指で摘んで食べられる手軽さは、多くの人々に愛される理由となっているのかもしれません。
ドルマやそれに類似する料理は、形を変えて、それぞれの地域に適応しながら伝播していきました。食事や住環境が健康に与える影響は、遺伝子レベルで研究されています。新しい料理のアイディアを含め、日々の生活に加えられる少しの工夫が、私たちの心身の健康を大幅に改善する可能性を秘めています。
TOPICS
持続可能な暮らし
歌川広重(1797−1858)六十余州名所図会、豊後 蓑崎(みのさき)
すまーとらいふ農園、えころっじ杵築は、国東半島の南側、天然の砂嘴・住吉浜を望む丘の上に立地しています。住吉浜の風景は、歌川広重の浮世絵にも豊後・蓑崎として描かれています。
浮世絵では、背景に禿げ山が描かれていますが、これは当時、薪炭林として、日本の森林がバイオマス燃料として限界まで利用されていたことを示唆しています。