すまーとらいふ農園

KITSUKI

 

ブルーベリー摘み取り園

(日本ブルーベリー協会会員)

 

開園時間:6月20日~9月20日 9:00~17:00

 


葡萄園

 

 

キウイ園

 

 

日本蜜蜂の養蜂園


えころっじ杵築

KITSUKI

 

2019年夏、OPEN 

 


株式会社スマートライフ・エコロジー

873-0033 大分県杵築市守江259-8

info@smart-life-ecology.com

090-2173-4716





暮らしのアイディア:ドルマの作り方

 

 

中東、地中海地方において古くから食されている、肉や野菜などを葡萄の葉で包み、鍋の中で蒸し上げて作る料理があります。地域によって呼称は異なりますが、近代の西欧諸国の進出直前、中東地域を広く支配していたオスマン朝の宮廷料理として発展した経緯から、現在でも多くの地域でトルコ語に由来するドルマ(Dolma)という名前で呼ばれています。

 

葡萄の葉には、ビタミンCなど栄養素が含まれています。中東諸国では、ドルマの材料にするために葡萄の葉が輪ゴムで束ねられたものがスーパーマーケットで売られています。またドルマ専用に、葡萄の葉は缶詰としても流通しています。

 

詰め物として使われるハーブや玉葱、米や挽肉が配合され、各家庭での秘伝の調味料が存在し、レモンとオリーブオイルが全体の味を整えます。葡萄の葉の独特の食感と酸味、指で摘んで食べられる手軽さは、多くの人々に愛される理由となっているのかもしれません。

 

ドルマやそれに類似する料理は、形を変えて、それぞれの地域に適応しながら伝播していきました。食事や住環境が健康に与える影響は、遺伝子レベルで研究されています。新しい料理のアイディアを含め、日々の生活に加えられる少しの工夫が、私たちの心身の健康を大幅に改善する可能性を秘めています。

 


TOPICS

持続可能な暮らし

 

歌川広重(1797−1858)六十余州名所図会、豊後蓑崎(みのさき)

 

すまーとらいふ農園、えころっじ杵築は、国東半島の南側、天然の砂嘴・住吉浜を望む丘の上に立地しています。歌川広重の浮世絵にも蓑崎として描かれています。

 

浮世絵では、背景に禿げ山が描かれていますが、これは当時、薪炭林として、日本の森林がバイオマス燃料として限界まで利用されていたことを示唆しています。